Fandom


つじざわ さとし
辻沢敏
Replace this image JA
生年月日 1953年
主な作品
ウルトラQ

辻沢 敏(つじざわ さとし、1953年 - )は、日本の元子役。 ウルトラQではカネゴンに変身する加根田金男を演じた。

人物解説 編集

最初は同作の「キリがない」でのメインキャラクターである時平少年としての出演予定が制作が没になり、その後「キリがない」の同監督である中川晴之助監督の「カネゴンの繭」での金男少年役がまわってきた。その時は「キリがない」の時平少年の設定が小学6年生だったので、当初、脚本・設定では10歳の小学5年生の金男少年だったが、辻沢は小学6年生で演じる事になったので、後の『カラー版 怪獣ウルトラ図鑑』等のウルトラ関係の本には金男は小学6年生の設定になったとされている。

金男少年として登場する場面は合計約五分程度だったが、変身前の笑うと歯茎まで見えるという個性的な笑顔と、忠告する両親に対するお金の亡者らしいセリフに、金男の姿に戻った後のカネゴンに変身した両親を見て画面一杯に顔をアップしながら驚く場面等はカネゴンの個性的な容姿に加えて、シュールで不気味かつ生命のドラマに溢れる劇的な変身シーンを演じた事も相まって視聴者に強烈な印象を与えた。

その為に中学校に入った直後の昭和41年4月10日に「カネゴンの繭」がオンエアされると、クラスメイトのみならず全校で注目されるようになり、顔全体が赤面する程に恥かしい思いをしたとされている。

現在は自衛隊の教官のお仕事をしていて周囲ではもっぱらカネゴンと言われているとの事である。

出演作品 編集

ウルトラQ(1966年、カネゴンの声/加根田金男役)

Smallwikipedialogo このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事は辻沢敏にあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。