ウルトラマン Wiki

このウィキでは、執筆者や管理者を募集しています。管理者ご希望の方は、スタッフまでお声かけください。
一緒にガイドラインを作成してくれる方募集します。

もっと見る

ウルトラマン Wiki

タンギラーは、特撮テレビ番組『ウルトラマン』の没シナリオ『サイボーグ恐竜』に登場する予定だった怪獣。一峰大二氏のコミック「ウルトラマン」に登場する。別名「サイボーグ怪獣」

一峰大二氏のコミック『ウルトラマン』に登場したタンギラー[]

  • 身長:70メートル
  • 体重:4万トン
  • 飛行能力:足の裏にある4つのジェット噴射で飛行する能力を持つ
  • アイレーダー:レーダーを内蔵した目で危険物を探知する
  • 牙:核廃棄物の入った厚い鉛の箱を潰すことができ、ウルトラマンの足に噛み付いてダメージを与える
  • 熱線:口から熱線を放射する
  • 鋼鉄の胴体:ウルトラマンのあらゆる攻撃にもびくともしない宇宙金属で出来ている
  • 尾:古代の竜脚類のように、相手を打つ鞭のように使用できる

太古の地球でサイボーグ怪獣に改造されたが、地球が氷河期に入ったために宇宙人は撤退し、タンギラーのみが氷の中に閉じ込められていた。 しかし眠っていた南極に原子力発電所が作られたために、核廃棄物の放射能に反応して氷を溶かして復活。

科学特捜隊の空中からと地上からの集中攻撃をものともせずに原子力発電所に向かって進んでいき、前脚で発電所の外壁を破壊しかけた時に、ウルトラマンが登場する。

ウルトラマンは空手チョップとキックの連打を浴びせ、スペシウム光線を発射するがタンギラーは傷一つ付かない。続けてウルトラマンは無数の八つ裂き光輪をタンギラーに浴びせるが、すべて跳ね返されてしまう。 呆然とするウルトラマンの隙を突き、タンギラーはウルトラマンの右足首に噛み付く。足を噛まれたままタンギラーの巨体を受け止めて身動きできなくなるウルトラマン。タンギラーはウルトラマンの足を食いちぎろうとさらに噛みつき攻撃を加えるが、ウルトラマンは渾身の力を込めてタンギラーを後方の海中に落とすと同時にエネルギー切れで消えてゆく。

会議室では科学特捜隊と原子力発電所の所員によるタンギラー対策会議が開かれた。科学特捜隊は、氷の中にTNT火薬を仕込み、タンギラーをクレバスに落とす「クレバス作戦」を準備する。 折りしも海中から這い上がるタンギラーが、クレバス作戦のわなに向かって歩いてきた。しかし目に内蔵されたレーダーで罠が探知され、熱線で起爆系統の配線が破壊されてしまう。ハヤタは身を挺して手動で爆破し、タンギラーをクレバスに落とし込むことに成功したが、タンギラーは足についたジェットを利用して脱出する。

発電所の天井が踏み抜かれ、今度こそいよいよ原子炉がやられると誰もが思った瞬間、クレバスの中からウルトラマンが登場し、タンギラーの巨体を受け止める。 しかし第一戦でウルトラマンの武器はことごとく跳ね返されており、もう勝てる方法はないと危惧するホシノ君の眼前で、ウルトラマンはタンギラーの尾に散々打ち据えられる。ウルトラマンは大きな氷山の後ろに身をかわすと、八つ裂き光輪を使って氷山を巨大レンズ状に削り、スペシウム光線を凝縮させてタンギラーの腹部に叩き込む。初めてダメージを受けるタンギラー。氷山のレンズを破壊し、ウルトラマンに向かって突進するタンギラーのダメージを受けた腹部に巨大八つ裂き光輪をお見舞いし、タンギラーは爆発四散した。

Gallery[]

関連項目[]

Smallwikipedialogo このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はタンギラーにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。