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ウルトラ警備隊 モンスターアタック
ジャンル ドラマティックシミュレーション
対応機種 ゲームボーイアドバンス
開発元 ロケットカンパニー
人数 1人
発売日 2004年8月5日
価格 5040円(税込み)
  

ウルトラ警備隊 モンスターアタック(うるとらけいびたい もんすたーあたっく)は、ロケットカンパニーが製作したゲームボーイアドバンス専用ソフトである。ジャンルはスーパーロボット大戦シリーズなどに代表されるシミュレーションゲーム。

円谷プロダクションによる全面監修のもと、『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』、『帰ってきたウルトラマン』の中で1話から最終話までの名エピソードを追体験できる。

概要 編集

科学特捜隊』、『ウルトラ警備隊』、『MAT』の隊員や、戦闘機などのメカ(ジェットビートルやウルトラホークなど)を動かし、ウルトラマンと共に怪獣を倒していくことが目的である。

ウルトラマンは、操作せずに隊員の命令(怪獣を倒す・ビルなどの施設を守るなど)でコンピュータが自動的に移動、攻撃する。

怪獣やウルトラマンに建物や機体が破壊されると報酬金が削られてしまい次回出動時までに機体や武器の改造が困難になってしまうため、いかにして被害を出さないように戦うかがこのゲームの醍醐味である。

また、このゲームの初回生産分として科特隊の通信アイテム『流星バッジ(円谷プロ協力)』が封入された。なお、このバッジのアンテナ部分は伸縮可能である。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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