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ウルトラマンゼノンは、ウルトラシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

  • 身長:47メートル
  • 体重:3万6000トン

中盤から登場。マックスにマックスギャラクシーを授ける。終盤では戦いには参加しなかったが地球を旅立つマックスを迎えに地球近辺まで来ており、ともにM78星雲に帰った。

朝日ソノラマから出版されている『ファンタスティックコレクション ウルトラマンマックス MAX×3』によると、デザインは『ザ・ウルトラマン』に登場したウルトラマンメロスの鎧をはずした状態をモチーフとしている。

また、デザイナーの丸山浩はDVD第1巻の付録小冊子で「本当はメロスを出したかった」と発言している。雑誌設定では、太古にケプルスに敗れ力つきかけていたところをノアの神に力を与えられたウルトラゼノンが変化した姿とされ、長い間、地球を守り続けてきたとされている(長きにわたり地球に怪獣が出現しなかったのもゼノンの活躍とされている。)。ウルトラセブンに近いウルトラゼノンの時からの姿と、ノアの神に力を与えられたウルトラマンゼノンとしての姿の二つの姿を持ち、メトロン星人とはウルトラゼノンの姿で戦ったとされている。

必殺技 編集

ゼノニウムカノン
右腕から放つ必殺光線。マクシウムカノンと同等の威力がある。
ゼノニウムソード(本編未使用)
詳細不明の技。
マックスギャラクシーを召喚させる光線(正式名称不明)
13話で使用。右腕を伸ばしてマックスギャラクシーを移動させる。
ギャラクシー切り裂き攻撃(正式名称不明)
ライブステージで使用。博品館劇場の登場の際、マックスギャラクシーのような武器(ゼノンギャラクシーと呼ばれるのか不明)を呼び出し敵を切り裂き倒した。動きはセブンのアイスラッガーを手刀に使うような動きである。

脚注 編集

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